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みなさんからのコメント

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うる
2023-10-01 12:38:17
現在生後5ヶ月の猫です。2週間前に目やにと鼻水症状で猫風邪と診断され治療してましたが、目の赤みが治らないず、昨日再受診すると目頭の皮膚に炎症が起こっている為、抗生剤を処方してもらいました。1週間後に受診予定ですが、今日耳の後ろに傷がある事に気づきました。頻繁ではないですが、たまに耳をかいています。1週間待たずすぐに病院に連れて行った方が良いですか??
アニコム獣医師
2023-10-04 14:59:34
>うる様
ネコちゃんが耳を掻く場合、耳の内部にダニなどが寄生していたり、マラセチアなどに感染していることで外耳炎を起こしていることがあります。また、耳の外側が細菌・真菌に感染しているなどの皮膚疾患である場合もあります。先日の受診時とは状況が異なるようですので、次回の診察日を待たず、早めに診ていただくことをお勧めします。
にゃおち
2023-06-05 09:25:09
ペットショップでお迎え予定(本契約前)の子猫について相談です。
お迎えの前日になり、顔髭付近に皮膚糸状菌症が発症している旨、連絡があり引渡しがまずは2週間延長となりました。
ですが、予定通り治ったとしても再発を含め将来のことを考慮するとこのままお迎えすべきか悩んでいます。そこで相談ですが、お迎えすることを前提に懸念や注意点をご教示頂けないでしょうか。
アニコム獣医師
2023-06-08 09:30:39
>にゃおち様 
お迎えが延長になったとのこと、ご心配ですね。一般的に「皮膚糸状菌症」は、免疫機能が未熟な子猫さんでよく見られる真菌感染症です。完治しても、完治前の抜け毛やフケに含まれる真菌から再感染することもあるため、飼育環境のこまめな清掃と、先住猫がいる場合は隔離が必要です。
アニコム獣医師
2023-06-08 09:31:42
 >にゃおち様 (続き)
また人獣共通感染症であるため、治療中にお世話をする際は肌の露出を避け、こまめな手洗いが推奨されます。治療期間や治療法は、症状の程度により異なります。お迎え後に心配なことがございましたら、動物病院様へご相談いただくことをおすすめします。

アニコム損害保険株式会社

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