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唾液腺嚢胞内に溜まっている液体は粘稠度が高く、通常の細い針では吸引しきれないこともあります。唾液腺嚢胞では液体貯留の程度によっては呼吸困難や嚥下障害などを起こすこともあり、感染や炎症によって痛みを伴うこともあります。針での吸引が困難な場合には外科手術も検討することがあるため、主治医様と今後の方針についてよくご相談ください。
唾液腺嚢腫は外科的な治療を行っても再発を繰り返すことがある病気と言われています。また、皮下組織に貯留した唾液によって炎症が起こり、さらに病気が悪化してしまう可能性もあると一般に言われております。今後、予想される経過については実際に診断・治療を行った獣医師にもご確認いただけるとよいでしょう。