アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
甲状腺機能低下症のため、チラージンを2.5mgを毎日服用しています。また、大腸炎の治療のためにプレドニゾロン1.25mgを毎日服用しています。
最近、粘膜便がひどくなってきました。これはチラージンとプレドニゾロンの併用が原因と考えられますか?
チラージンとプレドニゾロンは併用されることも多く、併用自体が粘液便の直接的な原因となる可能性は低いと考えます。大腸炎の悪化や食事の影響、腸内細菌の変化などが関係している可能性があります。粘液便に対しては、追加で治療を行ったり食事の変更をする場合もございます。自己判断で薬を中止せず、便の状態を記録し、主治医に相談されることをおすすめいたします。
薬の併用が原因ではないとのこと、安心しました。
ステロイドの量を少し増やして様子をみることになりました。
誤投薬防止のため、規格によって錠剤の色が異なることはよくあります。また、国内医薬品と海外製剤では、同じ有効成分でも錠剤の色や形状が異なる場合もあります。微調整のために2種類の錠剤を混ぜて調剤しているものと推察されますが、TR様のマルチーズちゃんのお薬については詳細がわかりかねますため、不安なお気持ちをお伝えして、かかりつけの先生に錠剤を見せていただけないかご相談なさってみてください。