アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
先生に相談したところまだ増量して数日のため倍量の50μg/回を続けるように言われました。しかし独断で37.5μgと少し減らしています。1ヶ月前から鼻息荒く呼吸努力性、尿量増加、脱毛、腹部膨満、旋回運動、角膜ジストロフィーもあるためクッシング症候群も合併していないかと心配です。その可能性もあるのでしょうか。宜しくお願い致します。
ご返信ありがとうございます。ご認識の通り、クッシング症候群でもそのような症状がみられることがあります。また、年齢も考慮すると、心臓・呼吸器疾患、腎・泌尿器疾患、神経系の疾患、糖尿病など、他の病気を併発している可能性も考えられます。甲状腺の病気だけでなく、他に隠れている病気がないかも含めて、必要な検査や今後の治療方針について、かかりつけの先生とよくご相談いただくとより安心かと思います。
チラージンSの副作用として皮膚の赤みや耳垢の増加は一般的ではありませんが、投薬によるホルモン変化で一時的に代謝や皮膚状態が変化することがあります。また、甲状腺機能低下症の改善途中では毛質の変化や色素沈着が残る場合もあります。感染やアレルギーなど他の皮膚疾患が併発している可能性もあるため、早めに主治医へ相談し、皮膚検査や薬の量のご相談をお勧めいたします。