コメント読み込み

みなさんからのコメント

Comment
保護犬のマルチーズで推定9歳です。
2026-03-29 11:42:02
お迎えして3年が経ちます。先週ぐらいからおすわりを指示してもなかなか座らなかったり、お昼寝後の立ち上がり時に右後ろ足のよろけが何度か見られたので受診したところ、股関節形成不全と診断されました。ドワーフ体型で歩行がガニ股気味ではありましたが、これまでおすわりを嫌がったりよろけたりはなかったので、早期に気づいてあげられず悔やんでいます。年齢的に内科的な緩和ケアとなりそうでしょうか。
アニコム獣医師
2026-03-31 09:07:36
>保護犬のマルチーズで推定9歳です。様
股関節形成不全では、内科的治療だけでは痛みのコントロールが難しく、生活の質が著しく低下している場合に外科的治療が検討されます。
ただし、加齢に伴い変形性関節症を併発しているケースや、持病などにより麻酔リスクが高い場合は、慎重な判断が必要です。そのため、最適な治療法については、わんちゃんの股関節の状態をよく把握しているかかりつけの先生とご相談ください。
れおママ
2024-12-07 09:39:13
きのう我が家の1歳7ヶ月になるイングリッシュセターが散歩中に突然歩けなくなり、股関節形成不全と診断されました。
若いオスで、活発な犬種だけに運動制限をどうストレスなく行なうか悩んでいます。
暖かくなればプールはいいですか?何がアドバイスお願いいたします。
アニコム獣医師
2024-12-10 15:13:04
>れおママ様
進行を防ぐために、床材を工夫したり、激しい遊び・ジャンプを避けることが多い一方で、過度な運動制限も関節拘縮や筋力低下に繋がる場合があります。治療の一環としてプールを使用することもありますが、その場合は適切な指導の下で行われます。プールは体重負担は減りますが、泳いだり水に興奮して走り回ると、股関節に負担がかかることもありますので、推奨される運動方法は先生にもご相談お願いします。
れおママ
2024-12-11 09:35:45
ありがとうございました。

アニコム損害保険株式会社

アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。

保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。