コメント読み込み

みなさんからのコメント

Comment
アニコム獣医師
2025-11-18 14:27:43
>ラテ様
ワンちゃんの椎間板ヘルニアが内服などの内科的治療で改善している場合、まずは経過観察を行うのが一般的です。手術は再発の可能性が非常に高い場合や、症状が悪化する可能性、痛みの再出現などがある場合に検討します。再発リスクや生活環境を考慮の上で、主治医と手術の必要性や時期について再度ご相談いただくことをお勧めします。
オレオ
2025-10-28 14:18:48
11歳のペキニーズ。
数年前からヘルニアで内科治療をしていましたが、今回薬が効かなくなり、MRIを撮ったとこ複数ヶ所(4か所)のヘルニアが確認されました。かかりつけ医からは、複数だと骨がもろくなってしまうため手術はできないと言われてしまい、フィロコックスとプレガバリンを飲み続けていますが、ほとんど効いておらずほぼ寝たきりになってしまいました。排尿と排便は何とか自分でできます。痛みを取るには?
アニコム獣医師
2025-10-31 13:18:04
>オレオ様
薬が効かなくなった場合、別の薬剤に変更することで鎮痛効果が得られることがあります。寝たきりになってしまった場合は、低反発ベッド等痛みを軽減できる素材を使用する、室温を暖かく保つ等生活環境を工夫してあげるとよいでしょう。またご自宅でのケアとして、患部を温めることで痛みを軽減できることもありますが、病状によっては適応外のこともあるため、薬の変更と合わせてかかりつけの先生にご相談ください。
オレオ
2025-11-04 07:57:57
ご返信どうもありがとうございました。
今はブレンダZ(本来は膵炎の薬)を注射し始めて5日目です。
効き目があるようですが、3日目に下血があり、下痢止めと一緒に入れています。ワンクール3~5回の薬のようですが本日6回目を注射します。回数が多いことは問題はないでしょうか?
何度もすみませんが、よろしくお願いいたします。
アニコム獣医師
2025-11-05 12:51:23
>オレオ様
ブレンダZは本来膵炎の治療薬ですが、炎症や血流の改善を目的に、他の疾患に応用されることがあります。膵炎以外の疾患への使用は適応外のため、投与回数や間隔は獣医師の判断で調整されます。現在のわんちゃんの経過などから、6回目の注射が必要と判断されていると考えられますが、下痢や下血などお腹の症状が続く場合や、気になる症状が見られる場合は、必ず主治医にお伝えくださいね。

アニコム損害保険株式会社

アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。

保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。