アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
1歳3ヶ月ごろにヒートのような出血があり、もしヒートだったら半年後ぐらいにまた出血があるだろうからその時はホルモン検査をしましょうかと話をしました。
残念なことに半年後の今、出血しています。
今回私含め家族が発熱してしまい受診できていません。話し合いをし、再手術までは必要ないのではと考えているのですが、何か問題があるようなら知りたいです。
去勢後7日で抜糸、その後2日経って時々カラーを外すと、性器を引っ張ったり、回りを舐めたりします
術後の傷は赤みはないのですが、バリカンで刈られた際に、少し傷ができていて、瘡蓋と赤みがあり、それが気になるのかと思っているのですが
舐めても大丈夫なんでしょうか?
散歩は、カラーを付けてるので、舐めることが出来ない為、お尻歩きをしてしまいます。
わんちゃんが傷や赤みのある部分を舐めたり、お尻歩き等によりこすりつけてしまう場合、傷の治りが遅くなってしまったり、感染や炎症が悪化してしまう可能性もあります。痒みや違和感からそのような様子が見られる場合には、お薬等による治療をしてあげることで落ち着いてくれることもありますので、かかりつけの先生にもご相談ください。
昨年避妊手術をした柴犬一歳雌についてです。
最近、食欲不信・些細な物音に敏感になる・不安で鳴いたり震えたりする等、発情期に当てはまる様な行動を取るのですが、避妊後でもこういった症状が発生するほどホルモンは分泌されるのでしょうか。
症状が出始めてすぐ最寄りの病院でレントゲン・血液検査など健康診断をして頂いたのですが、所見なしの精神的なものだと診断されました。
卵巣・子宮の摘出後は通常、発情につながるホルモンは分泌されませんが、たとえば、卵巣がほかの場所にも存在するような珍しいケースでは避妊手術後にも発情がみられることがあり、そのような可能性を疑う場合には、性ホルモン量を測定して判断することもあります。食欲不振や震えなどの原因にはさまざまなものが考えられるため、症状が続く場合には再度、主治医の先生にご相談なさることをお勧めいたします。