アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
肛門腺の分泌物の量や性状によっては絞りきれないこともありますが、肛門腺に炎症や腫瘍があって液体の量が増えていたり、絞りにくい状態になっている可能性もあります。
お尻を気にする、お尻歩きをする、尻尾を追いかけて回る等の症状がある場合は分泌物が溜まっている可能性がありますので、その際はトリミングや動物病院で肛門腺の状態を見て頂くことをおすすめします。
黄門線は指で出す方法でしたが余り溜まっていないとのことでした。
肛門腺の分泌物が溜まることでお尻付近を気にして舐めたり、お尻歩きをしたりすることはありますが、後ろ足にびっこ等の跛行が見られる場合は、外傷、足先・膝・大腿部の骨・関節の異常、椎間板ヘルニア等の脊髄疾患が認められることが多いです。
早期の治療が必要になることがあるため、症状が続くようであれば受診されることをお勧めします。