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みなさんからのコメント

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アニコム獣医師 鈴木
2020-07-22 13:42:56
>かい様
肛門腺の排出口が塞がり内容物が出ない場合、肛門内に指を入れて絞ったり、排出口からカテーテルなどを入れて、詰まった部分を開通させたりします。それでも不可能な場合、外側から肛門腺部分を切開して内容物を排出させることもあります。穴が塞がると肛門腺破裂も起こしやすくなり、今までよりも短い間隔で診察が必要となる可能性があります。今後の診察の頻度も含め先生にご相談をおすすめします。
かい
2020-07-21 13:32:14
15歳の小型犬です。
肛門腺絞りは月に一回位してましたが、だんだん絞りづらくなっていました。
そして先日穴が完全に塞がってしまったと病院で診断されました。
その場合、今後破裂を繰り返すしかないのでしょうか?
他に対処法があればお教えください🙇
アニコム獣医師・渡邉
2020-07-08 15:39:40
>ナナミ様
肛門絞りをした次の日にも、肛門腺を絞ると液体が出てきたということですね。可能性としては、前日に全てを絞り切れていなかった、新たに肛門腺液が産生されたなどが挙げられます。ただし、炎症などがあると肛門腺液の産生が亢進されることもございますので、肛門腺液に血液や膿が混じるようであれば、一度動物病院で診てもらうこともおすすめします。
ナナミ
2020-07-08 06:19:08
肛門を舐めるのでおかしいと思い肛門絞りをしましたそして次の日も肛門舐めているので肛門絞りをしましたすると昨日出したのにティッシュにいっぱい出ました細菌が入ってしまったのでしょうか?
外目では異常はありません肛門絞りをした次の日にも出たので心配です。
アニコム獣医師 馬場
2020-06-12 12:50:49
>ちょろまつ様
肛門のうに問題がないということですと、例えばおしり周りや尾の皮膚炎や精神的な要因など他の原因でおしりを気にしている可能性が考えられます。また、肛門のう炎も見た目だけでは判断しにくいことがあります。症状が続いているようですので、動物病院でご相談いただき、まずは何を気にしているのかを見つけてあげることをお勧めします。

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