アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
けんかの傷は見た目よりも奥で炎症や感染を起こしていることがあり、カサブタができて少しずつ良くなっているように見えても、皮膚の下に膿がたまってしまうこともあります。そのため、一度病院で診ていただく方が安心です。特に、熱感がある、膿が出ている、元気や食欲が落ちている場合は、早めの受診をおすすめします。
まだ食欲はありそうですが、傷?の範囲が広がってきているようです。喧嘩による傷なのか、皮膚病なのか、癌のような病気なのか、色々考えてしまいます。写真でわかることはありますでしょうか?
残念ながらお写真だけで判断することはできかねますが、外猫さんの場合は猫同士のケンカ傷の他に、疥癬やニキビダニのような寄生虫、皮膚糸状菌症などの感染症、ノミや食物に対するアレルギー、腫瘍など様々な可能性が考えられます。治療のためにはきちんと患部を診る必要がありますが、外猫さんなので動物病院へお連れいただく前にまずはお電話などでご相談なさってみてください。