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中皮腫の可能性があるとの結果だったとのこと、
とてもご心配なことかと思います。
私も柴犬の女の子(当時9歳)が心嚢水貯留で異常を発見し、心膜切除術を2021年2月に受け、先生の経験から中皮腫の様に思うとのことでしたが、組織検査では否定されました。ただその後、再度腫瘤を摘出する再手術を受けたのですが、その時の組織検査では中皮腫との診断でした。専門家でも診断は難しいとのことでした。
その後、中皮腫の治療としてシスプラチンを合計3度行い、病変発見後3年4ヶ月、12歳7ヶ月まで頑張りました。
辛い治療はありましたが通院しなくても良い時期もあり、毎日普通に暮らせていました。
かかりつけの先生からは相当ラッキーなケースとは言われました。
もしかすると中皮腫ではなかった可能性もありますが、こういったケースもあるとお伝えしたかったので投稿いたしました。
効かなかったら端的に映る方針です。同じ治療をした方いらっしゃいますか?
8歳のマルチーズが中皮腫と診断されました。次に心嚢水がたまったとき、抗がん剤を直接腫瘍に投与することになるでしょう。でも副作用が心配です。