獣医師紹介

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花野 みなみ

2016年入社

セルトラスト・アニマル・セラピューティクス
株式会社(出向)

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目の前のどうぶつだけでなく、
多くのどうぶつのために

どうぶつの味方になりたいと獣医師を目指すことを決めたのは、小学生の時。小動物臨床に5年間従事していく中で、ある夢を持つようになりました。「目の前のどうぶつだけでなく、より多くのどうぶつの治療に貢献したい」
その夢はアニコムに入社することで現実へ。入社直後から、セルトラスト・アニマル・セラピューティクス㈱(アニコム ホールディングス㈱と富士フィルム㈱の合弁会社)でプロダクトマネージャーとして、どうぶつの再生医療の実用化を目指して日々臨床研究を行っています。

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難治性疾患に苦しむ子と
その家族に光を

目下の目標は、現在行っている細胞治療を普及させ、多くの疾患で治る・症状が軽減する可能性を提供することです。研究はセルトラスト社が設立した、動物の先端医療の開発(ラボ)と診療行為を一貫して行える「動物再生医療センター病院」で行っており、このような施設は全国で唯一といっても過言ではありません。飼い主様への説明、検査や細胞投与といった臨床業務や研究計画の作成・管理といったデスクワークが同時に求められる仕事は刺激も多く、常に新しい挑戦ができています。
臨床研究はまだ発展途上。全国の難治性疾患に苦しむどうぶつやその家族に新たな選択肢を提供できたらこんなに嬉しいことはないと思っています。それができるのは全国にネットワークがあるアニコムだからこそと信じて、一歩ずつ夢に向かって走り続けていきます。