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プレスリリース≪報道関係者各位≫

2010年1月29日

アニコム損害保険株式会社

~2月1日はにおいの日 ペットの飼い主1,758名にアンケート調査実施~
ペットのにおい対策で飼い主はそうじ好きに!

  • 約78%の飼い主が「ペットのにおいを気にしている」と回答
  • におい対策のコツは「定期的なお手入れとそうじ」
  • におい(口臭や体臭)から病気が見つかった経験がある飼い主は約10%

 2月1日は「に(2)お(0)い(1)」の語呂により、においの日と制定されています。アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森 伸昭)では、においの日に合わせ、契約者に対してインターネット上でペットのにおいに関する意識調査を行いました。

約78%の飼い主が「ペットのにおいを気にしている」と回答

 ペットのにおいが気になるかどうかを聞いたところ、「いつも気になる(10.3%)」「時々気になる(40.0%)」「季節によって気になる(6.5%)」と、自身が「気になる」と感じる方の合計は、56.8%と半数以上を占めました。また、「自分では気にならないが、他人が臭わないか気になる」と、他人を気遣う方も20.7%を占めており、においを気にする方の合計は77.5%にのぼりました。

 一方、「自分では気にならないが、他人が臭わないか気になる」と「少しにおいを感じるが気にならない」と、自身は「気にならない」と感じている方の合計 43.2%の飼い主の割合をどうぶつ別に見てみると、犬では40.2%であったのに対して猫では56.3%と、犬よりも猫の飼い主の方がにおいを気にしていないことがわかりました。

わが子のにおいが気になることがありますか?

気になるにおいは「トイレ」「口臭」「体臭」

 次に、気になる匂いを聞いたところ、約半数近くの47.9%が「排泄物のにおい」と答えました。その他、「口臭(43.1%)」「体臭(42.0%)」と言う声も多く聞かれました。

気になるにおいをお選びください

約2割の方が加齢に伴い「においが増加」と回答

 加齢に伴い、気になるにおいが変化したかを聞いたところ、19.3%の飼い主が「増加した」と答えました。また、変化した年齢を聞いたところ、「1-3歳(46.4%)」と言う答えが最も多く聞かれました。人では中年以降に伴い加齢臭が増加するといわれていますが、ペットの場合、成犬・成猫となる1歳を過ぎたあたりから「においが気になる年齢」になるようです。

気になるにおい

におい対策のコツは「定期的なお手入れ」

 におい対策として行っていることを聞いたところ、「シャンプー、歯磨き、耳掃除等お手入れを定期的に行う(67.5%)」、「ケージ、トイレ等の掃除を念入りに行う(41.5%)」と言う声が多く聞かれました。こまめなお手入れと掃除がにおい対策のコツのようです。

におい対策として行っていることをお選びください

約1割のペットで「においから病気が見つかった」

 におい(口臭や体臭)から病気が見つかった経験があるかを聞いたところ、約1割の飼い主が「ある」と答えました。見つかった病気は「外耳炎 (58.1%)」、「歯周病(19.4%)」と言う回答が多く聞かれました。アメリカン・コッカー・スパニエルや、ミニチュア・ダックスフンドなど耳が垂れているタイプの犬は耳の中が蒸れやすく、外耳炎になりやすいといわれています。

 また、アニコム パフェ株式会社が企画し、関東の22病院で実施した「オーラルケア健診」の結果では、口臭があったペットの96.7%に歯垢・歯石の沈着が見られました。歯垢・歯石は放っておくと歯周病につながるため、動物病院での除去処置が必要となります。

においから見つかった病気

ペットのオーラルケア検診結果

 健康だと思っていてもにおいは病気の兆候である可能性があります。気になるにおいがあれば、かかりつけの先生に相談して病気の早期発見に努めましょう。

調査方法
アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」契約者に対し、インターネット上でアンケートを実施
実施期間
2010年1月8日~1月17日 (有効回答数 1,758)

本件に関するお問い合わせ先

アニコム損害保険株式会社 経営企画部(広報担当)  永井 / 塩澤
FAX:03-6863-8257