結膜炎 <犬>

概要

Overview

結膜炎とは、まぶたの裏側にある結膜が炎症を起こす眼の病気です。炎症が片眼だけのこともありますが、両眼ともに起きる場合もあります。

犬【結膜炎】

※コメント欄は、同じ病気で闘病中など、飼い主様同士のコミュニケーションにご活用ください!記事へのご意見・ご感想もお待ちしております。
※個別のご相談をいただいても、ご回答にはお時間を頂戴する場合がございます。どうぶつに異常がみられる際は、時間が経つにつれて状態が悪化してしまうこともございますので、お早目にかかりつけの動物病院にご相談ください。

お近くの動物病院をお探しの方はこちらアニコム損保動物病院検索サイト

原因

ウィルスや細菌などによる感染やアレルギー、また外傷や異物が眼に入ることなどによっても起こります。
また、その他の原因として他の眼の病気に続発して起こることもあります。

症状

結膜炎になると、結膜が赤く腫れて涙がでる、眼ヤニが出る、むくむ(浮腫)などの症状が出ます。

治療

結膜炎を起こしている原因の治療を行うことが基本となります。結膜炎に対しての一般的な治療としては、まず眼をきれいに洗い、抗生剤や消炎剤等の目薬による治療を行います。また、原因によって内服や注射等の治療も併用して行ないます。

予防

定期的に眼に異常が無いかどうか確かめることが、早期発見、早期治療につながります。上記のような症状がある場合は病状が進行するまえに早めに病院にご通院ください。

結膜炎は元気な犬であっても、お散歩中に眼に異物が入ったり植物などで目を
傷つけたりすることでも起こる病気です。

病気のデータ

Disease data

病気のかかりやすさ(%)

平均年間通院回数
通院1回あたりの平均単価
他の動物種のデータを見る

病気のデータ

他の動物種のデータを見る

コメントを書く

※20文字以内で入力してください
※200文字以内で入力してください
画像
最大3ファイル / 64 MB 制限 / 許可されたタイプ: png gif jpg jpeg

アニコム損害保険株式会社

アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。

保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。