アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
これは何かの病気でしょうか?
この時期の子犬は、後肢の筋肉や関節がまだ発達の途中なので、ふにゃふにゃに感じたり、寝ている姿がぺたんと平べったく見えることがあります。中には先天的な病気が隠れていることもありますが、成長と共にしっかりしてくることが多いです。ただ、歩き方の発達がゆっくりだったり、動きが鈍い、元気や食欲がない、呼吸が苦しそう、体重が増えないなど、気になることがあれば、一度ご通院いただくと安心です。
先日レントゲンで漏斗胸と診断されました
手術をしようとしましたがフレブルの場合鼻が短い犬種で気管も細い為麻酔をして手術すると耐えられず亡くなる可能性もあるようです
どうしたら良いでしょうか?
漏斗胸は無症状の事もありますが、重度になると肺や心臓が圧迫されるため、手術が必要になるケースもあります。また、短頭種の場合、全身麻酔をかけるリスクが他の犬種に比べて高いため、安全に麻酔管理を行うためにも健康状態や呼吸器状態を術前に十分評価することが大切です。麻酔管理の方法や使用する薬剤等は病院によって判断が異なるため、十分にかかりつけの先生とご相談されてください。