アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
14歳と高齢なので病院に行くのもストレスを感じるようで診てもらった方がいいか暫く待ってもいいか悩んでいます。
家にはヒアルロン酸目薬とオフロキサシン眼軟膏があります。
わんちゃんの瞬膜が下がらない原因として考えられるのは、脱水や脂肪減少による目の落ちくぼみ、眼球サイズの変化、眼球周辺の神経異常、眼球の痛み、瞬膜の異常などです。ご高齢で下痢や嘔吐をしているようでしたら、消化器疾患、腎臓病や肝臓病、腫瘍などの疾患が隠れている可能性もあるため、自己判断での点眼は控え、できるだけ早めに受診されることをお勧めします。
腫瘍の切除には麻酔が必要となるため、ご高齢で腎臓や肝臓の数値が悪いわんちゃんの場合は慎重に考える必要があります。短時間の麻酔でも血圧が低下し、腎機能や肝機能に負担がかかることで全身状態が悪化する危険性もあるため、全身麻酔での処置が可能なのか、あるいは鎮静と局所麻酔での切除は対応可能かなどについては、かかりつけの先生としっかり相談なさってください。
右目の下端に最近できものが出来ました。
高齢なので手術は避けたいです。