アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
ジアルジアは、治療後もなかなか陰性化しないことがあります。同じ薬を複数クール使用することもありますが、投薬後に嘔吐や元気消失のような症状が見られる場合は、別の薬への変更などを検討することもあります。ワンちゃんの体重や健康状態により適切な治療は異なりますので、使用する薬の種類や治療方針、再感染予防のための環境対策などについて、再度かかりつけ医へご相談いただくことをおすすめします。
薬に関しては先生と相談してみます。
ドロンタールプラスを休薬中の今日、目を離してる隙にウンチを舐めてしまったかも知れません。
消毒を徹底しているのにと落ち込んでいます。
再感染している可能性は高いですか?
便中に感染力のある虫体(シスト)が含まれている場合は、再感染の可能性があります。感染後、シスト排出まで5~14日かかるため、期間を空けて便検査を受けてみてください。また、子犬さんは空腹や単純な興味、暇を持て余していることなどから、食糞をすることがあります。食事回数や量を増やす、遊びを充実させる、知育トイなどで留守番中の退屈を防ぐなどの工夫が効果的かもしれないので、お試しくださいね。
ジアルジアは感染後すぐに症状が出るとは限らず、一般に5〜14日ほどの潜伏期間があります。そのため、お迎え前に検査をしていても、潜伏期間中は検出できない可能性もあり、感染源の特定が難しいことも多いです。また、咳や下痢の原因も様々なので、症状が続いていた経緯や診断結果を伝え、今後の健康管理等についてはご相談されてもよろしいかと思います。