アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
フラジールはジアルジアの治療にも使用されるお薬で、子犬に対しても獣医師が体重や状態に合わせて処方していれば、10日間の投与であっても、必ずしも長すぎるとは限りません。ただ、投薬中でも便が改善しない場合は、ジアルジアの残存や再感染、ほかの腸炎などの可能性も考えられます。自己判断で中止や延長はせず、便の状態を伝えて再診し、再検査や治療方針について相談されることをおすすめいたします。
ジアルジアが発覚し、治療を始めて1ヶ月が経過しましたが、陰性になりません。
ウンチを舐めたりくわえたりしてしまう事があるので、それが原因なんでしょうか?
投薬中や投薬後(陰性になっても)シストは排出され続けるのでしょうか?
薬はシストには効果ないんでしょうか?
検査が陰性にならない場合、食糞による再感染、残ったジアルジアの増殖、ジアルジアの薬剤耐性などが考えられます。投薬中でもジアルジアが残っていれば、シストを排出する可能性があります。薬はシストの産生や排出を減らしますが、完成したシストへの直接効果は明確ではありません。再感染予防に、こまめなシャンプー、寝具等の洗浄・加熱・乾燥も有効です。駆虫薬の変更については主治医にご相談ください。
今の薬はエラディアです。
陽性判定後もウンチはずっと良便ですが、良便でもシストの排出があると聞いたので不安になり投稿させていただきました。
それに加えて最近、死んだ原虫に反応して偽陽性になる事もあると知りました。
治療も長引いていて薬も1ヶ月以上、飲んでいるので逆に体に影響(肝臓、腎臓など)があったりしますか?