アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
下腹部あたりが左右対称にふくらんで見えるのですが、乳腺が張っているのか、ただ太っているだけなのか判断がつきません。
触るとやわらかめですが、以前より少し目立つ気がして気になっています。
また、お腹の皮膚にポツポツや黒い点もあります。オイルで取れば多少は取れます
乳腺の腫れやホルモンの影響、皮膚トラブルの可能性はありますか?
乳腺炎や乳腺腫瘍の場合、乳頭周囲が腫れるだけでなく、触ると硬い、熱感、乳汁分泌などがみられることがあります。腹部が膨れて見える時には、脂肪蓄積の他、内分泌疾患の影響や、内臓疾患、腹水の可能性もあります。お腹の黒い点は汚れの可能性もありますが、皮脂の過剰分泌や皮膚炎も否定できません。見た目のみでの判断は難しく、また内分泌疾患では皮膚症状がみられることもあるため、ご受診をお勧めします。
犬の乳腺腫瘍が直接子宮に転移することは稀ですが、悪性の場合、進行して肺やリンパ節に転移したり、腹腔内に広がってしまう可能性もあります。また、避妊手術をしていない高齢犬では、子宮等の生殖器疾患と乳腺腫瘍が同時に起こることもあるため、合わせてかかりつけの先生にご相談いただくことをお勧めいたします。
2月に今までなかったしこりを発見。気になり病院に行き検査したら、乳腺炎と乳腺腫瘍と診断。良悪は開腹手術をしないとわからないとのことで、高齢なので緩和ケアで様子見中。現在、写真の右後ろの乳頭が硬く赤く腫れ、周辺が熱をもってる状態。手術以外に治療法はありますか?