アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
生後5ヶ月の柴犬
動物病院の先生から心雑音を指摘されて、
昨日検査を受けました。
その結果心室中隔欠損の疑い。
そして、専門の病院で検査を勧められています。
長く生きることができるのか
治療費はどのくらいかかるのか
手術になった場合どのくらいかかるのか
不安は尽きないです。
レベル5となると長く生きることはできないのでしょうか?
お迎えする場合、どのような覚悟が必要か教えてください。
子犬さんの時期は病気がなくても生理的心雑音が聴こえる場合がありますが、病気によっても雑音が生じるため、心配ですよね。どのような原因で心雑音が聴こえているのかや病気の種類によっても、治療が必要かどうかなどの今後の過ごし方が異なるため、子犬さんの健康状態についての詳細をご確認いただくことをお勧めします。
子犬さんの心雑音は先天性のものも多く、原因も多岐にわたります。早めに原因を特定して都度、定期検査や治療をしつつ、生活に気をつけて過ごしていけば他のわんちゃんと変わりなく一緒に生活していくことが可能なことが多いです。まずは、心雑音に関する詳細な検査をして原因と現在の状態の把握をされることをお勧めいたします。