アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
プラスチック素材は、消化管を通過して便とともに排泄されることもありますが、大きさや量、食べた時の形状などによっては、途中で詰まる可能性や消化管を傷つける可能性もあります。また、5㎜大のプラスチックが大きいかどうかは、ねこちゃんの体の大きさによっても違ってきます。元気・食欲の低下、下痢や嘔吐といった変化がないか注意し、かかりつけの先生に診ていただくことをお勧めします。
噛みちぎるなどして、スポンジが小さくなった状態で飲み込んだ場合は、そのままうんちと一緒に排せつされる可能性がありますが、たくさん食べてしまったり、そのまま丸のみした場合は、消化管が閉塞してしまう可能性があります。その場合は、嘔吐や元気・食欲低下などの症状が出ることがあります。すぐに顕著な症状が現れないこともありますので、誤飲の疑いがある場合には、早期の受診をおすすめいたします。