アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
ボタン電池が消化器内に長時間留まると、消化管潰瘍や出血を起こす場合があります。電池がワンちゃんの体内のどの部位にあるかにもよりますが、通常はレントゲン検査で映るため、現在の位置を確認の上、今後の対応方法をかかりつけの先生に伺っていただくのが一番と思います。出来るだけ早期に動物病院へ問い合わせいただくことを推奨します。
どうぶつさんがスポンジなどの消化できない物を誤飲してしまった場合、うんちと一緒に排出される可能性もあれば消化管に詰まってしまう可能性もあります。誤飲した物の量や大きさ、どうぶつさんの体格によっては早急な対処が必要な場合もありますので、誤飲の疑いがある場合には、お早めに動物病院にご相談されることをお勧めいたします。