アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
うんちが黒い場合、消化管出血を疑う場合もありますが、便秘で便が濃く見えることもあります。一過性で、今回のように便が硬く、鮮血はみられず、元気や食欲がある場合は、早急な受診は不要なこともあります。ただし、黒い便が続く、食欲低下、嘔吐などの症状が出た場合は、お早めにご受診くださいね。便秘対策として、水分摂取量が増える工夫をしたり、腸内環境を整えることも一つです。
粘膜状の血が付着している場合、痔のようなケースもあれば、細菌・ウイルス・寄生虫感染等による大腸炎で腸粘膜の一部が剥がれていたり、高齢であれば腫瘍性疾患等重篤な病気の可能性も考えられます。
また、排尿に時間がかかる場合、膀胱炎、尿路結石、腫瘍等様々な原因が考えられるため、症状が続いている場合は早期の受診をおすすめします。
10年目なので高齢です。
(猫年齢70歳弱)
血便ですが、粘膜状の血がついてる場合ゎどうなのでしょうか?
切れ痔では無さそうです。
おしっこも、若い時から比べたらトイレ入って終わるまで時間がかかっています。
おしっこが細いと言うか。