アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
一般的にねこちゃんの皮膚病と口内炎が同時に見られる場合は、免疫異常やウイルス感染など、全身的な疾患が背景にある可能性が高いです。また、口内炎は、歯石など口腔内の原因で起こることもあります。やはり、お伺いしたお話や見た目の症状だけで判断することはできません。血液検査やウイルス検査などを含めた総合的な診断が必要です。かかりつけの先生にご相談されることをおすすめします。
他に思い当たる事は猫が10才の時に
売り場の者に高たんぱく質65%のカリカリを勧められ1年半位与えてしまいました途中絶対与えてはいけないと知り辞めました恐らく本だしが急性ではないなら高たんぱくフードが慢性的に腎臓を壊していたものと考えておりますがその可能性もあるのでしょうか?
高たんぱく質のフードは通常、健康なねこちゃんには問題ありませんが、腎臓の機能が低下している場合には負担がかかることがあります。ねこちゃんの状況にあった適切なフードを選んでいくために、一度動物病院を受診し、猫ちゃんの状態に合わせたケアやフードについてのアドバイスを受けることをお勧めいたします。
猫の皮膚型肥満細胞腫は頭頚部に小さなしこりが一つ~複数個できることがあります。肥満細胞にはヒスタミンが含まれているため、皮膚に炎症や晴れを起こすこともあります。お写真だけでは肥満細胞腫なのか、外傷や皮膚炎なのかはわかりかねますため、改めてかかりつけ先生にもご相談くださいませ。