アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
顎の腫れは、処方されたお薬で改善していることから、歯のトラブルが関係していた可能性が考えられます。その後の鼻水やくしゃみについても、歯のトラブルが影響している場合はありますが、別の原因による症状というケースもあります。そのため、お薬が残っていても、自己判断で投与することはおすすめできません。お薬の使い方については、お早めにかかりつけの先生にご確認いただくと安心です。
メトロニダゾールの変異原性については、細菌等を用いた実験において示唆されていますが、高用量かつ長期に投与した場合となります。1回50mg、10日程度の使用は高用量、長期投与には該当しないので、今の治療法において遺伝子変異が起こるリスクは非常に低いと考えられます。ただ、ねこちゃんが嫌がり10日間の内服が難しい場合は、お薬の変更も含めてかかりつけの先生に相談されることをお勧めいたします。