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ワクチン注射

投稿日:2018/02/06(Tue) 23:31

No.599

先日、ワクチンを打ってから具合が悪くなり大変でしたが、
アニコムさんには大変お世話になり とても感謝しています。有り難う御座いました。
今、4歳でワクチン接種は毎年欠かさずしてきましたが、
今回の件でとても怖い思いをしたので次回が心配です。
海外では、猫のワクチン接種は3年に1度ほどが主流と聞きますが、
やはり毎年しないと予防できる病気に関しては、請求できないのでしょうか?

※上記投稿は、 2018/02/06(Tue) 23:31に投稿いただいたご意見・ご質問の要旨を記載しております。

給付管理部 給付企画課

2018/02/08(Thu) 17:05

No.600

この度は、お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
その後、猫ちゃんのお加減はいかがでしょうか。

さて、アニコム損保では、「ペット保険普通保険約款および特約」で指定している
ワクチン等の予防措置により予防できる疾病(※)については、
その発症日が予防措置の有効期間内である場合および獣医師の判断により、
予防措置を講じることができなかったと認められる場合は、補償の対象としております。

(※)指定の疾病は以下のとおりです。
犬パルボウイルス感染症、犬ジステンパーウイルス感染症、
犬パラインフルエンザ感染症、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型感染症、
狂犬病、犬コロナウイルス感染症、犬レプトスピラ感染症、
フィラリア感染症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、
猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症

なお、「予防措置の有効期間」は、実際に予防措置を行う獣医師が
措置を行う際に「ワクチン接種による予防が可能と認めた期間」を示しますため、
ご質問をいただきましたワクチンの接種時期(1年に1回、または3年に1回など)に
限ったものではございません。
そのため、ワクチンの接種時期に関わらず、獣医師が認めた有効期間内に、
上記の疾病が発症した場合は、補償の対象としております。

ただし、獣医師の判断ではなく、飼い主の希望等により有効期間を変更、
もしくはワクチン接種を見合わせた場合は、この限りではございません。

なお、予防ができる指定の疾病について保険金をご請求いただく場合、
発症日より前に接種したワクチン証明書のコピーをご提出いただく必要がございますこと、
あらかじめご了承ください。
※獣医師の判断により予防措置を講じることができなかった場合には、
獣医師の診断書・証明書のコピーをご提出いただいております。

今後とも、アニコム損保をどうぞよろしくお願い申し上げます。