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複数の手術について

投稿日:2016/07/19(Tue) 02:38

No.396

現在、50 %プランに加入中(猫/14歳)です。
愛猫が高齢のため、一度の鎮静処置で二つの手術を同時に済ませた方が
身体への負担が少ないと獣医師より説明を受けています。

数回の血液検査の結果、その原因が定かでないため鎮静処置を施した上で
【細胞診検査】を勧められました。
同時に、以前より診断されていた【肥満細胞腫】のレーザー処置をした場合、
これら二つの処置に関して定義上は【手術】扱いになるのでしょうか?

また、手術の場合、かかりつけ医がアニコム未対応病院だと、
診療明細書の他に必要な『手術内容証明書』は、診断名毎に 2 枚
提出する必要があるのでしょうか?
また、その際、手術カウントは何回になるのでしょうか?

※上記投稿は、2016/07/19(Tue) 02:38に投稿いただいたご意見・ご質問の要旨を
記載しております。

給付管理部 給付企画課

2016/07/19(Tue) 17:46

No.399

この度は、ご質問をいただきありがとうございます。

1.手術の定義について
アニコム損保では、ペット保険普通保険約款にて、
「手術」を以下の通り定義しております。

ペット保険普通保険約款 第 1 章 用語の説明 
(12) 手術
診療を目的とし、器具および全身麻酔を用いて患部または必要部位に切除、
切開等を行うことをいい、全身麻酔下での歯科処置、整形外科疾患の
非観血的処置および食道、胃等における異物除去目的のための
内視鏡を用いた処置も含むものとします。

上記定義に該当する場合は、手術の支払限度額内で補償いたしますが、
今回お申し出をいただいた鎮静処置、細胞診検査、レーザー処置は
内容により手術に該当するかどうかを判断させていただいております。
つきましては、大変お手数ではございますが、詳細を確認したく、
ご契約者様もしくは、手術を予定されている動物病院から
アニコム損保へお問い合わせをいただけますと幸いでございます。

2.手術のカウントについて
アニコム損保では、診断名の異なる手術を同時に行った場合、
手術カウントを 1 回とさせていただき、1 回あたりの支払限度額内で
補償させていただくこととなります。
また、「どうぶつ健保」未対応病院で手術を受けられた場合に必要な
『手術内容証明書』は 、1 枚に 2 つの診断名の内容を記載いただいて
問題ございません。

今後とも、アニコム損保を何とぞよろしくお願い申し上げます。

Re: 複数の手術について

2016/07/27(Wed) 13:15

No.411

改めて、担当の獣医師に確認したところ一部訂正があり、
鎮静ではなく【全身麻酔下】で 3 つの病名の異なる処置を
予定しているそうです。
1.肥満細胞腫のレーザー処置

2.幹細胞の細胞診検査
骨髄に針を刺して骨髄液を採取するので、全身麻酔下でなければ処置できません。

3.歯根膿瘍によるスケーリング処置

以上 3 つはアニコムの手術の定義に該当しないのでしょうか?

また、当方が【給付金請求書】を記入する際には、手術欄のみに記入し、
通院欄は空欄のまま提出して構わないですか?

※上記投稿は、2016/07/27(Wed) 13:15に投稿いただいたご意見・ご質問の要旨を
記載しております。

給付管理部 給付企画課

2016/07/28(Thu) 17:52

No.414

度々のご質問をいただき、ありがとうございます。

お問い合わせいただきました 3 つの処置を【全身麻酔下】で
行われる場合について、以下にご案内いたします。

1.肥満細胞腫のレーザー処置
切開・切除を行うレーザー処置につきましては、
手術に該当いたします。
なお、上記以外についてはレーザー処置の内容によって、
手術に該当しない場合や補償の対象外となる処置もございます。

2.幹細胞の細胞診検査
骨髄液を針にて採取される「骨髄穿刺」につきましては、
縫合を伴う程度の切開または切除を行っている場合、
手術に該当いたしますが、上記以外の場合は手術に該当いたしません。

3.歯根膿瘍に対するスケーリング処置
全身麻酔下での歯科処置(スケーリング含む)は、
手術に該当いたします。

以上より、1.および 2.は手術に該当しないケースもございますが、
3.については手術に該当するため、3 つ処置を同時に行った場合は、
手術 1 回あたりの支払限度額内で補償させていただきます。

なお、【給付金請求書】は共済契約当時の書類のため、
アニコム損保の「どうぶつ健保」未対応病院で手術を受けられた場合、
下記 3 点の書類にてご請求をうけたまわっております。

・『診療費明細書(または領収書)』の原本
・お客様にてご記入いただいた『ペット保険 保険金請求書(兼医療照会同意書)』
・動物病院にてご記入いただいた『手術内容証明書』

また、『ペット保険 保険金請求書(兼医療照会同意書)』には、
日帰り入院で手術を受けられた場合、通院欄・手術日欄にご記入いただき、
1 泊 2 日以上の入院で手術を受けられた場合は、入院欄・手術日欄に
ご記入いただけますようお願い申し上げます。

今後とも、アニコム損保を何とぞよろしくお願い申し上げます。

Re: 複数の手術について

2016/09/15(Thu) 01:29

No.432

以下の部分に関して詳しくご説明願います。
====================
切開・切除を行うレーザー処置につきましては、
手術に該当いたします。
なお、上記以外についてはレーザー処置の内容によって、
手術に該当しない場合や補償の対象外となる処置もございます。
====================
全身麻酔を行い、検査などではなく治療を目的としたレーザーを用いた施術であれば
対象になるのではないでしょうか?
レーザーを用いて、切開・切除に該当しない事はあるのでしょうか?
約款の該当部分と併せてご説明をお願いいたします。

※上記投稿は、2016/09/15(Thu) 01:29に投稿いただいたご意見・ご質問の要旨を
記載しております。

給付管理部 給付企画課

2016/09/21(Wed) 16:47

No.434

お問い合わせをいただき誠に恐れ入ります。

前回の弊社からの投稿内容に若干誤解を招くような表現があり、
大変申し訳ございませんでした。
あらためて以下のとおりご案内申し上げます。

「ペット保険普通保険約款 第1章 用語の説明 (12) 手術」の定義に則り、
器具および全身麻酔を用いて患部または必要部位に切除、切開等を行う場合に
弊社は「手術」として補償しております。

そのため、全身麻酔下でいわゆるレーザーメス等を用いて切除、切開を行った場合は、
「手術」に該当いたします。

一方で、レーザーには上記のようなレーザーメス以外の治療方法等もございます。
こうした場合には、切除・切開が伴わないため弊社保険上の「手術」には該当いたしません。

なお、個別の事案についてお問い合わせ等がございましたら、
弊社コールセンターまでご連絡いただけますようお願い申し上げます。

【あんしんサービスセンター 】
電話番号 :0800-888-8256
平   日:9 : 30 − 17 : 30
土日・祝日:9 : 30 − 15 : 30

今後とも、アニコム損保をどうぞよろしくお願い申し上げます。

Re: 複数の手術について

2016/09/25(Sun) 23:18

No.435

434に関して詳細を教えてください。

@手術対象外となるレーザーの具体的な代表手術例などございますか?
A例えば、1ミリの切開は対象外だが3センチならOKみたいな感じでしょうか?
B手術の際にドクターに聞けば、その手術がレーザーのレーザーメス以外の使い方か
否かの判断はわかりますか?
(レーザーメスの使い方なら全て対象と判断してもよいのでしょうか?)
C「個別の事案」というのはどういうもの指していますか?
実際に個別具体的な保険事故発生事案・請求事案の事実があるものという意味でしょうか?
今回のような具体的に判断基準をお尋ねするようなものでしょうか?

※上記投稿は、2016/09/25(Sun) 23:18に投稿いただいたご意見・ご質問の要旨を
記載しております。

給付管理部 給付企画課

2016/09/28(Wed) 17:31

No.436

お問い合わせをいただき誠に恐れ入ります。

一部繰り返しにはなりますが、あらためて以下のとおりご案内申し上げます。

弊社では「手術」を以下のように定義させていただいております。

-----------------------------------------------------------------
ペット保険普通保険約款 第 1 章 用語の説明 
(12) 手術
診療を目的とし、器具および全身麻酔を用いて患部または必要部位に切除、
切開等を行うことをいい、全身麻酔下での歯科処置、整形外科疾患の
非観血的処置および食道、胃等における異物除去目的のための
内視鏡を用いた処置も含むものとします。
-----------------------------------------------------------------

従いまして、レーザーメスの使用の有無に関わらず、
全身麻酔下で切除、切開を伴えば「手術」に該当いたします。

一般的にレーザーメスは出血が予想される切開の際、
最小限の出血に留めることを目的に使用されることが多いと理解しております。
そのため、全身麻酔下でレーザーメスを使用した場合、「手術」に該当することが多いと考えられます。
しかし、切開を伴わず、例えば単純な止血のみを目的とし、レーザーメスを使用した場合等
「手術」には該当しないこともございます。

なお、いただきましたご質問の通りご契約者様等において個別具体的な保険事故発生時
または請求時にご不明な点等お問い合わせがございましたら、
弊社コールセンターまでご連絡いただけますようお願い申し上げている次第でございます。

【あんしんサービスセンター 】
電話番号 :0800-888-8256
平   日:9 : 30 − 17 : 30
土日・祝日:9 : 30 − 15 : 30

今後とも、アニコム損保をどうぞよろしくお願い申し上げます。

Re: 複数の手術について

2016/10/06(Thu) 14:12

No.441

一部繰り返しにはなりますが、あらためてご教示ください。
No436にある以下の回答について、

-----------------------------------------------------------------
しかし、切開を伴わず、例えば単純な止血のみを目的とし、
レーザーメスを使用した場合等「手術」には該当しないこともございます。
-----------------------------------------------------------------

止血のみを目的としていても、レーザーメスを当てているわけであり、
レーザーメスにより大なり小なり細胞組織が変化しているわけですが、
その細胞変化のどこからが切除・切開に該当するのかわかりません。
全身麻酔をして止血を行う時点で、重篤な手術なのではないかと思います。
その意味で、レーザーメス(器具)および全身麻酔を用いている時点で、
手術対象ではないかと考えます。
そのあたりの判断基準を教えていただけますでしょうか。

※上記投稿は、2016/10/06(Thu) 14:12に投稿いただいたご意見・ご質問の要旨を
記載しております。

給付管理部 給付企画課

2016/10/12(Wed) 12:37

No.444

度々お問い合わせをいただき誠に恐れ入ります。

おっしゃる通り、臨床獣医学上、レーザーメスが切開・切除以外の用途で使用されるケースは
稀であると考えられますが、全てのケースに該当するものとは言えません。

従って、弊社ペット保険における手術の該当・非該当は、
特定器具(レーザーメス等)の使用有無を判断基準とはせず、繰り返しとはなりますが、
全身麻酔下で患部または必要部位に切除、切開等を行えば「手術」に該当するものと
させていただいておりますことをご了承いただければ幸いです。

今後とも、アニコム損保をどうぞよろしくお願い申し上げます。

Re: 複数の手術について

2016/10/13(Thu) 13:11

No.447

臨床獣医学上の「切除」「切開」の定義と全く同じ基準を
支払査定基準にされているという整理でよろしいのでしょうか。
また、その定義に関して提示願います。

※上記投稿は、2016/10/13(Thu) 13:11に投稿いただいたご意見・ご質問の要旨を
記載しております。

給付管理部 給付企画課

2016/10/18(Tue) 10:20

No.450

度々お問い合わせをいただき、誠に恐れ入ります。

弊社では「切除」「切開」を、一般用語として運用しております。
加えて、これらは手術に関する約款上の説明をするための用語であり、
この用語それぞれに「基準」を設けるものではありませんことを
ご案内申し上げます。
  
今後とも、アニコム損保をよろしくお願い申し上げます。