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どちらの扱いになるのか。

投稿日:2021/02/27(Sat) 00:48

No.1841

昔、販売のあった通院や入院が無制限の70%タイプに加入しております。
加入時期は1歳頃で、現在12歳になる愛犬です。

数年前より歯肉にエプリスが出来、ずっと経過観察できておりましたが
咀嚼に影響が出るほどの大きさとなったこともあり獣医師の判断で除去しましょうということとなりました。
エプリスがある部分に歯石が溜まっている状態であるため合わせて、歯石取りも行うと言われました。
術前検査含め、どこまでが補償の対象でしょうか?

また、エプリス除去は半日預けての日帰りですが入院・通院・手術、どちらの扱いになるのでしょうか?

給付管理部 給付企画課

2021/03/01(Mon) 17:38

No.1846

1.補償内容について
一般的に、予防を目的として行われる歯石除去は補償の対象外ですが、
歯肉にエプリス等の病的な症状が認められ、獣医師の判断により、
治療の一環として行う場合は、その術前検査も含め、原則補償の対象としております。

しかしながら、実際には、ご契約いただいているプランやご契約時期、
その傷病の発症日により、実際に保険金をお支払いできるかどうかは異なります。
あらかじめご了承ください。

2.通院枠・入院枠の補償(カウント)について
弊社では、「ペット保険普通保険約款および特約」にて、通院・入院を以下のとおり定めております。
これをもとに、動物病院の診療内容から、通院もしくは入院枠どちらかで補償いたします。
「通院」・・・診療が必要な場合において、動物病院に通わせ、診療を受けること
「入院」・・・診療が必要な場合において、自宅等での治療が困難なため、
       家庭どうぶつを動物病院に入れ、常に獣医師の管理下において治療に専念させること

3.手術枠の補償(カウント)について
手術についても以下のとおり定めております。
「手術」・・・診療を目的とし、器具および全身麻酔を用いて患部または必要部位に切除、切開等を
       行うことをいい、全身麻酔下での歯科処置、整形外科疾患の非観血的処置および食道、
       胃等における異物除去目的のための内視鏡を用いた処置も含むものとします。

全身麻酔下でのエプリスの切除および歯石除去であれば
一般的には「手術」に該当するかと存じます。
手術枠は、通院もしくは入院枠とあわせてのご利用となります。

【例】
1日入院(日帰り入院)をして、手術を受けた場合・・・入院1回・手術1回
通院をして、手術を受けた場合・・・通院1回・手術1回

なお、上記はお申し出内容に基づいた一般的なご案内です。
実際に診療を受けられた個別の内容については、お手数ですが
あんしんサービスセンターまでお問い合わせくださいますようお願いいたします。

【あんしんサービスセンター】
電話番号 :0800-888-8256
平   日:9 : 30 − 17 : 30
土日・祝日:9 : 30 − 15 : 30

どうぞお大事になさってください。