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洋服について

投稿者:maa

投稿日:2017/04/30(Sun) 00:17

No.4738

もう少しで生後3ヶ月になるチワワの女の子を飼っています。我が家に来て2週間ちょっとになります。

本題に入りますが、ベッドにはきちんとカーペットを入れてあげてるのですが、よくくしゃみをします。買ったペットショップの店員さんに相談したところ寒いのかもしれないと言われたためお洋服を買ったのですが、着せようとするとすごく嫌がります。手を思い切り噛まれたり、服にも噛み付いてきます。どうしたらいいでしょうか??

ちなみに部屋は常に空気清浄機をまわしてるし、ベッドやタオルも毎日洗濯しています。だからくしゃみの原因はおそらく寒さかなと。

ペキニーズのカット

投稿者:らむまま

投稿日:2017/04/28(Fri) 21:36

No.4737

早い目でお願いします
ペキニーズなのですが夏場のカットはどうしたらいいでしょうか

2cm残し位でカットしてもらうつもりですがいいですか

健康診断

投稿者:さくら

投稿日:2017/04/28(Fri) 20:25

No.4736

中性脂肪が、498で、 ASTが、56
ALTが、83で、ALPが、391で、レントゲンや、エコーで、再検査となったのですが、数値的には、どのような具合なのでしょうか、気をつけることは、何でしょうか、初めてなので、不安になって

フレンチブルドッグのしつけにつ...

投稿者:ゆんゆん

投稿日:2017/04/27(Thu) 14:43

No.4730

1歳2か月雄のフレンチブルドッグの相談です。
生後2か月で飼い始めました。しつけ教室には通っていません。
マンションに住んでいるのですがインターホンが鳴ったり、知人や宅急便が来るとずっと吠え続けて落ち着かせようとしても絶対ききません。リビングから見えないところに知人が居ても、知人の声が聞こえたらまた吠えて帰るまで吠え続けゲージの中を興奮して走り回り威嚇するような態度を示します。子犬の時にはインターホンには反応しなかったのですが。また、散歩の時も他の犬や人とすれ違うと吠えて追っかけようとするし、自分が先頭に立って行きたい所へ走りリードを噛んで絡ませます。噛み癖もひどくてゲージの木の部分やトイレのプラスチック部分を何度叱っても見てない隙に噛んで壊します(犬が嫌がるスプレーを忘れた時)。
一番困るのは吠え癖です。このままだと人を家に招けないし、窓を閉め切っていても吠える声が大きいので苦情がくるのではと心配です。1歳を超えていますが今更しつけ教室に行って効果があるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Re: フレンチブルドッグのしつけ...

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2017/04/28(Fri) 18:07

No.4735

ゆんゆん 様

薫風の候、ゆんゆん様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見していませんので、一般的なご案内となりますことをご了承ください。

ワンちゃんは、自分がしたことの前と後に周囲の状況がどのようであったか、ということを見ながら、
いろいろなことを学んで行動を選択するようになります。
また、人間のご家族を一つの群れと例えると、群れの中の力関係などを把握しながら、ご家族様との接し方を調節しようとします。
したがいまして、ワンちゃんの行動の前後に周囲に起こることを変えることで、ワンちゃんの困った行動を変えていくことが可能です。
例えば、ワンちゃんが「あっちに行って」とたまたま吠えた後、飼い主様がワンちゃんを抱っこしてその場を立ち去れば、
ワンちゃんはその経験から「吠えれば嫌な相手から逃れられる」ということを学んでしまうかもしれません。
ワンちゃんとの生活を送る上で、「ワンちゃんの目にはどのように映っているだろうか」ということを想像しながらご対応
いただくことがたいへん重要です。

さて、上述の内容のような、ワンちゃんと接する上でのご注意点をしつけ教室を通して学ばれることは有効なことかと存じます。
飼い主様がワンちゃんのことを思う真摯な愛情と根気強ささえあれば、しつけをするのに遅いということはございませんので
ご安心ください。
ただ、よく耳にするのは、ワンちゃんはしつけ教室で先生の指示はきくけど、家に帰ってくると前の状態に戻ってしまう、という声です。
そのようにならないためには、飼い主様が、ワンちゃんと接するという経験を豊富にお持ちの先生からさまざまなエッセンスをお学びに
なり、日常生活の中でワンちゃんとの接し方を直していくということがたいへん重要です。
また、教室の見学をなさったり、インターネットのホームページなどをご覧になり、教室のしつけの考え方を確認いただくことなども
大切でしょう。

ワンちゃんが一歳のお誕生日を迎えるころになると自我が芽生え、縄張り意識も強くあらわれてきますので、
今までしなかった行動をするようになる、ということはよく見られるようになります。
このようなときに、ワンちゃんの困った行動がなぜ起きているのかを見直すことで、今後、飼い主様とワンちゃんとが
より良い関係を築くための大切な時としてお考えになることが大切でしょう。

【吠えることについて】
ワンちゃんが吠えるとき、次のような状況が考えられます。
・怖くて吠えている・自分のテリトリーを守ろうとしている・自分の要求を主張している
・遊びに誘おうと興奮して吠えている 

ワンちゃんはいったん吠え始めてしまうと、どんどんヒートアップして落ち着かせるのは至難の業となります。
そのため、吠えそうな状況や吠え始めた段階で、ワンちゃんの意識をサッと他のことにそらしたり、
ワンちゃんに、吠える以外の行動をさせるなどなさることがポイントです。
また、飼い主様に主導権があることをゆうゆう様がお示しになることも重要でしょう。
例えば、お散歩にお出かけになるとき、「おすわり」などを指示していただき、「お宅を出るのはゆんゆん様が先に」となさると
よろしいでしょう。また、お散歩中、意識的にゆんゆん様が前を歩くようになさってください。

さて、お散歩中に他のワンちゃんや人とすれ違わなくてはいけないときは、向こうからワンちゃんたちが来ることは認識して
いるけど、フレンチブルドッグちゃんが反応しないでいられるくらい離れた距離で、「オスワリ」などと指示をして
フレンチブルドッグちゃんを落ち着かせます。好きなオモチャなどで気持ちをひいてもよろしいですし、
優しく声をかけたりしながら、相手が通りすぎるのを待ちます。
この時、ゆんゆん様はまるでフレンチブルドッグちゃんを守っているかのように振る舞っていただき、
相手のワンちゃんたちとフレンチブルドッグちゃんとの間に、目隠しになるような感じでお立ちになるとよろしいでしょう。
そして吠えないで通りすぎられたら、明るい声で褒めてあげます。大好きなオヤツをお与えていただいてもよろしいでしょう。
なお、オモチャやオヤツを利用いただく際、ご注意いただきたい点は、吠えた時に気持ちを引こうとオヤツを与えてしまうと、
「吠えればご褒美をもらえる」ということを教えることになってしまいますので、必ず、吠えていない状態の時に
ご利用いただければと存じます。

もし、通りすぎる途中に、フレンチブルドッグちゃんが相手のワンちゃんが気になり「ウー」というなどしたら、
その瞬間に、低くて落ちついた声で「いけない」と叱り、うなるのをやめたら「お利口」とほめてあげましょう。
また、ワンちゃんは飼い主様の表情をみて状況を把握しようとすることがございますので、ゆんゆん様は自信満々に胸をはり、
ワンちゃんを率いているという雰囲気でいらっしゃることも大切でしょう。

「お散歩は群れの移動」という側面もあるといわれることがありますが、「自分たちの群れは頼もしいパパやママが
しっかりと率いて、守ってくれているから安心!」というワンちゃんが感じるようになさるのが望ましいでしょう。
散歩中にワンちゃん連れの方にお会いになると、「吠えてしまって嫌だわ」と、避けたい気持ちになられることは当然ですが、
そのような飼い主様のご様子から、他の人やワンちゃんの存在というものが余計に嫌なものだと感じてしまうかもしれません。
他の方やワンちゃんに出合ったときは、できるだけ明るい声で、楽しげに声をかわすなどなさって、
フレンチブルドッグちゃんの目に「大丈夫な状態」「楽しげな状態」だと映るようになさることも大切でしょう。

家の中にいらっしゃるときは、インターフォンがなったとき、フレンチブルドッグちゃんが吠えそうな表情をした瞬間、
落ち着いた声で「おすわり」と指示をなさって、落ち着いたらオヤツを与えていただいてから、ゆったりと落ち着いた表情で
インターフォンに出ていただいてはいかがでしょうか。
今は、フレンチブルドッグちゃんはインターフォンがなると、自分の縄張りに何事かと身構えたり、緊張してしまって
いるのかもしれませんね。インターフォンがなった瞬間にお気に入りのオヤツやおもちゃをご利用いただき、
インターフォンがなったときに、嬉しいことをフレンチブルドッグちゃんが思い受かべるようになさるとよろしいでしょう。
また、インターフォンがなった後、飼い主様があわてて出る様子にフレンチブルドッグちゃんが驚いたことが原因と
なっている場合もありますので、なるべくゆったりと歩いてインターフォンに出たり玄関にいらっしゃるとよろしいでしょう。
吠えていることを叱るのであれば、大きな声や高い声ではなく、テンションを下げて、
低くてびっくりするくらい毅然とした声で叱ったほうが良いでしょう。

【噛むことについて】
フレンチブルドッグちゃんはゲージの木の部分やトイレのプラスチック部分を噛んでしまうとのことでございますね。
ワンちゃんは叱られてもいいからとにかく構ってほしい、というような、愛情に貪欲などうぶつさんですので、
「噛むと振り向いてもらえる」と思っているということはございませんでしょうか。
もし、そのようなところがあれば、叱るのであれば低くて怖い、毅然とした声で、構ってもらえたという雰囲気をみせないことが
重要でしょう。
また、フレンチブルドッグちゃんのお口の中の永久歯はすでに生えかわっているかとは存じますが、中には永久歯が残っている
などして、むず痒さが残り、噛んでしまうことがございます。そのような可能性もございますので、
あまり噛みたがる状態が続くようであれば、動物病院さんにいらっしゃった折にでも、
お口の中の歯の状態をチェックいただくこともお勧めいたします。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、
ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
ゆんゆん様とフレンチブルドッグちゃんの笑顔にあふれた毎日を応援いたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



運動不足?

投稿者:ルル

投稿日:2017/04/27(Thu) 11:47

No.4729

二歳メスのコーギーを飼っています。昨年、肩関節不安定症で手術しました。かなり改善しましたが今でも散歩は15分程度と抑え気味です。しかし散歩から帰宅し足を拭いた後必ず家の中を全速力で暫く走り回ります。其のときは肩には全く違和感は無いように見受けられます。
これは散歩が足りなくて走っているのか、クールダウンに似た行動なのでしょうか?暫く全速力で走った後は直ぐに昼寝をします。

Re: 運動不足?

- 獣医師 明永

2017/04/28(Fri) 12:51

No.4734

ルル 様

穏やかな日差しの中、ワンちゃんとのお散歩が気持ちいい季節になりましたが、ルル様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
ルル様の2歳のコーギーちゃんの散歩後のご様子についてのご相談でございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

ウェルシュコーギーという犬種は、もともとイギリスのウェールズ地方で、牛や羊、馬の群れをうまく誘導し
管理する仕事をする牧畜犬としての起源を持ちます。そのためコーギーは運動欲が高く、スタミナもある、非常に活発なワンちゃんです。
疲れ知らずで、1日中でも走り回れる、頑丈な体の持ち主でもあります。日々のたっぷりの散歩が、コーギーちゃんの心身の満足をもたらします。
このような犬種のワンちゃんですので、本来であれば、毎日たっぷりお散歩をして、十分な運動をさせてあげたいところだと思います。
しかしながら、ルル様のコーギーちゃんは昨年前肢の手術をお受けになり、まだお散歩の時間も制限されていらっしゃるとのことでございますね。
手術した足への負担を考えると、致し方ないことかと思います。

さて、散歩後の家の中での全力疾走についてですが、散歩が大好きなワンちゃんであれば、散歩中は概ねウキウキな気分で
テンションが高い状況にあります。そのためルル様がおっしゃる様に、家に帰って来たときにそのテンションを鎮めるための
クールダウンという意味合いが大きいのではと思います。
しかしながら、室内を全速力で走りまわることは、術後の関節への負担が気になります。
室内は外と違って障害物も多いですし、フローリングの床ですとすべりやすく、関節に余計な負担がかかります。
また、段差の上り下りや全力でカーブを曲がったりすることも、避けていただいた方がよいでしょう。
関節への負担を考えたら、室内ではあまり激しい運動をしない方が安心だと思います。

コーギーちゃんにとって、お散歩から帰って足を拭いてもらった後、室内を全速力で走りまわることが、
一つの決まったパターンになってしまっている可能性もあるかもしれません。
このような場合、行動を修正するというのはなかなか難しいこともあるのですが、
例えば足を拭いたあと、お座りをして落ち着かせてから、大好きなおやつをあげる時間にしたり、
横になってゆったりマッサージをする時間にするなど、何かコーギーちゃんが喜ぶことをする時間にして、
行動パターンをかえてみるとよいかもしれません。

また、運動の大好きなワンちゃんですので、お散歩時間が短くて満足できていないという可能性もあると思います。
術後の状態が良いようであれば、かかりつけの先生とご相談の上、少しずつお散歩時間を長くしたり、
あるいはお散歩の回数を増やすことをご検討されてはいかがでしょうか。
長時間の散歩は関節に負担がかかりますが、短時間数回の散歩は筋肉のリハビリにもよい場合があります。
ただし、今からの季節は暑さにお気をつけ下さい。
特にコーギーちゃんのように足の短い犬種は、地面からの陽の照り返しの影響を受けやすいので、
散歩中にも熱中症になってしまうこともあります。散歩の時間帯にはご注意下さい。

また、プールや水中トレッドミルなど、関節に負担をかけずに筋力を維持させ、様々な疾患のリハビリを行うワンちゃん用の
設備を持った病院さんや施設も増えてきています。運動不足解消にもなりますし、関節機能の回復までの時間を短縮させることも
できるかもしれませんので、かかりつけの先生とご相談の上、可能であればそのようなところを利用していただくのもよいのではないでしょうか。
ルル様のコーギーちゃんの関節の様態が落ち着き、一日でも早く心置きなくお散歩できる日が来ますようお祈り申し上げます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、
ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。